back to TOP

admin |  RSS
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
55作目は五十嵐藍先生の”ワールドゲイズ クリップス”です。

いわゆるオムニバスになってます。

”青春”

世界がきらきらしていて

毎日がつまらなくて

自由にあこがれて

何でもできる気がして

何物でもない自分に愛想を尽かして

変わっていく毎日を、変わらない日常だと

ため息をつきながら過ごしていく

そんなかけがえのない時間

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

55作目はワールドゲイズ クリップスでした

なんというかあらすじではまったくないですねー

全巻通して学生がメインの話がほとんどです。

青春時代といえば部活ばかりしていたので、この作品に出てくるようなこと

はほとんどなかったんですけど、たまにふと一人になったときに感じたことや

朝起きた時に頭をよぎったことなんかが、なんとなくリンクしちゃうんだろうなぁ

すごく心にストんって何かが落ちてくるんですよね(これ前回も書いたな・・・)

それにしてもこの作者の作品はなんかどれもエロい・・・思春期だからってこんなホイホイねぇ・・・

って思うのはわたしだけなのだろうか(-"-)
スポンサーサイト
54作目は五十嵐藍先生の”ローファイ・アフタースクール”です。

8作品の短編集です。

思春期真っ盛りの学生をテーマにした作品がほぼですね

一つだけ異色な作品もありますが、、、


退屈な日常、いけない遊び、芽生えるフェティシズム、恋愛、嫌悪 etc、、、、

今思えば大したことないこと

だけど当時の自分の中では大きな割合を占めていたこと

今思えばなんて言うけど、その時、感じてこなければ、悩んでこなければ

そもそも「今」何て存在しないのだから

まったくもってくだらない、なんてことはないのかもしれない

青春を謳歌した人、そうでない人

自分の気持ちに素直だった人、隠してた人

この作品を読んで思い返してみてはどうですか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ローファイ・アフタースクールでした。

なんだかくさい文章ですね~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

懐かしいや共感するというよりかはなんか知らないけど心に沁みるというか

すとんと落ちてくる感じがわたしは好きです

それではまた(^^)/
53作目はクール教信者先生の”小林さんちのメイドラゴン”です。

独り身で毎日ちょっとお疲れ気味なOL小林さん

小林さんちにはメイドがいる

角が生えて尻尾も生えておまけにドラゴンに変身・・・

ではなく、人間に変身できるドラゴンのトール

小林さんラブと、毎日せっせとご奉仕中

でもやっぱりドラゴンだから(?)どこかちょっぴりずれていて・・・

人とドラゴンの織りなす日常を描いた非日常系コメディー!?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小林さんちのメイドラゴンでしたー

ドラゴンの娘っ子たちは普段の人の姿は可愛いですけど

いざ、本来の姿に戻れば やっぱりいかついです、、、そして怖い、、、

内容は、ドラゴン娘のトールと小林さんの日常を描いています

ドラゴン娘が出てきてる段階で、日常??って気もしますが、

あまりに小林さんが自然体なので、それが本来あるべき姿なような気がしてくるような・・・


52作目はくまのとおる先生の”ばけもの町のヒトビト”です。

さざめき町、ここは「夭」と人間が一緒に暮らす町

そこでは人とはちょっと違う姿をし、違う文化や考え方を持つはずの

夭と人間が仲良く暮らしていた。

そんな町にあるたそがれ荘に今日新たな住人がやってくる

その子はなんと夭と人間のハーフいわゆる半夭であった

人間の姿をしているが人間が苦手な半夭のしずくだけど

色んな人との出会いで毎日がドキドキわくわくしていく・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上、ばけもの町のヒトビトでした。

新しいことを始めるって何時だってドキドキしますよね

私はあまり好きではないのですが・・・

人づきあいがうまくないのでどうしても\(゜ロ\)(/ロ゜)/ <- こんな感じでわたわたしてしまいます

さてさて、このお話は妖怪と人間入り混じっての日常系ですね。

まだまだこの町の人間みたいに妖怪に慣れていない人たちの方が多いのか

たまに別の町の人がやってきてはびっくりしながらも、最後にはちょっと慣れて帰る

みたいな話もいくつか、、、

妖怪と人間となるとなんとなくしっとりした話がおおいですけど、ただただにぎやかな

作品なので日常系が好きな方はぜひお試しあれ~
 カリュクス  2015/04/01 (Wed)
51作目は岬下部せすな先生の”カリュクス”です。

日本列島が一つの国だったのはもう昔のこと

今では4つの独立した小国家に分裂していた。

そのうちの一つ「サイタマ国」の防衛隊に所属する沢村草史

仕事をし、腹を満たすことだけを考えていた草史であったが

”花の少女”ナデコとの出会いが彼の世界を一変させる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上、カリュクスでした。

上のあらすじじゃどんな作品かまったくわかりませんね~(-"-)

少しネタばらしをしますと、砂漠化が進んだ日本で環境的に生育しにくくなった花たちは

種を小さくして飛ばした結果、人間の少女の心臓に行き着きました

スイカの種を飲み込んだらへそから芽が出てくるみたいな感じですか・・・違いますね・・・

はい、リアルに想像するとぞっとします(-_-;)

そして、それが花をつけるエネルギーにしたのが少女たちの恋心でした。

乙女の恋するパワーは最強!!ってね

なので基本は皆さんラブラブ全開っっっ

でも花が咲いてしまうと少女の体は死ぬことになるので、割かしシリアスな進み方をします。

花という”恋心”を満開にするために全力な少女たちの、切なく愛おしい姿にきゅんきゅんしてください!

Template by :FRAZ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。